| 阪急京都線 | 2006/03/18更新 |
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| 阪急京都線待望の新型特急電車9300系 /東向日 04.11.21 |
9300系登場後も京阪間のクイーンとして君臨し続ける6300系 /茨木市 06.02.25 |
| 阪急京都線ガイド | |
| 阪急京都線早朝ダイヤ | 阪急京都線朝ラッシュ時ダイヤ |
| 阪急京都線データイムダイヤ | 阪急京都線夕方ラッシュ時ダイヤ |
| 阪急京都線夜間ダイヤ | 阪急京都線土休日ダイヤ |
| 阪急千里線大阪市交堺筋線ダイヤ | 阪急嵐山線ダイヤ |
| 阪急京都線の車両 | |
| 路線名 | 区 間 | 距 離 | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| 阪急京都線 | 河原町−梅田 | 47.7km | 26 | 1.91km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 42分 | 68.2km/h | 1435mm複線/直流1500V電化 | ||
| 河原町 | 烏丸 | 大宮 | 西院 | 西京極 | 桂 | 洛西口 | 東向日 | 西向日 | 長岡天神 | 大山崎 | 水無瀬 | 上牧 | 高槻市 | 富田 | 総持寺 | 茨木市 | 南茨木 | 正雀 | 相川 | 上新庄 | 淡路 | 崇禅寺 | 南方 | 十三 | 梅田 | |
| 通勤特急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ||||||||||||||||||||
| 快速特急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||||||||||||||
| 特 急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ||||||||||||||||||
| 快速急行 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||||||||||
| 急 行 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
阪急京都線は大阪の梅田から京都の河原町を結ぶ47.7kmの路線で、軌間1435o複線直流1500V使用の電化鉄道である。元々京阪の高速路線として建設されているので、線形は非常によい。最高速度は110km/hで、並行して走るJR京都線の130km/h運転と比べると見劣りするが、大きな制限速度がなく、ほぼ全線に渡って高速走行できる点はJR京都線以上ともいえる。
列車の運転は、特急、急行、普通の3本立てが中心で、データイムはこの3種別で10分サイクルの運転を行っている。特急は2001年3月のダイヤ改正から茨木市、長岡天神、桂にも追加停車するようになり、逆に従来停車していた大宮を通過するようになった。急行は同改正から高槻市以東は各駅に停車するようになり、高槻市以西では南茨木にも停車するようになっている。普通はデータイムは全て高槻市止まりとなり、梅田行と千里線、堺筋線直通の天下茶屋行が交互に運転されている。朝ラッシュ時は十三、高槻市、大宮、烏丸のみに停車する通勤特急、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、西院、大宮、烏丸の従来の急行停車駅に停車する快速急行、堺筋急行が運転され、夕方ラッシュ時は通勤特急の停車駅に桂を加えた快速特急、快速急行、堺筋快速急行などが運転されている。
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|---|---|---|---|
| 梅田 | |||
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| 十三 | 南方 | ||
梅田は阪急各線同様、JR大阪駅でJR環状線、JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線と連絡し、地下鉄各線の梅田駅(御堂筋線、谷町線、四つ橋線)とも連絡している。梅田駅は1号線から3号線までの3面3線を使用している。1号線からは特急、快速特急、通勤特急と一部の普通、2号線からは急行、快速急行、3号線から普通が発着しており、昼間は各ホームから10分毎に電車が発車していく。梅田を出ると右手に茶屋町のビル群を見ながら左カーブして、JR梅田貨物線をアンダーパスして左手に宝塚線、神戸線の中津を見ながら進む。京都線には中津駅はないので、京都線沿線から中津へは十三で宝塚線か、神戸線に乗り換えることになる。左手に梅田スカイビルを見ながら新淀川を渡る。新淀川橋梁は、宝塚線、神戸線の橋梁よりも一段高くなっている。中津駅がないことや新淀川橋梁の違いなどは京都線が神宝線より後発であることがわかる。新淀川を渡りきるとすぐに十三で、京都線の十三構内は右カーブしている。十三は5,6号線を使用しており、5号線は宝塚線の梅田行4号線とホームを共有している。梅田−十三間の重複乗車は認められていないので、宝塚線、神戸線への乗り換えは十三で行わなければならない。そのため十三は乗り換え客で終日混雑している。十三を出てさらに右カーブして進み、新御堂(国道423号線)と地下鉄御堂筋線の高架が見えてくると南方となる。同駅は2面2線の配線で、地下鉄御堂筋線西中島南方と連絡している。新大阪へは同駅で御堂筋線に乗り換える。もっとも新大阪まで1駅なので、同駅から歩いていけなくもない。南方を出るとJR京都線のガードをくぐり、急カーブを曲がって、右手に桜で有名な柴島浄水場を右手に見ながら2面2線の崇禅寺となる。崇禅寺は柴島高校の最寄り駅だが、乗降は少ない。崇禅寺を出ると柴島浄水場の向こうから千里線が近づいてくるのが見えてきて淡路となる。
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|---|---|---|---|
| 南方〜崇禅寺間 | 崇禅寺 | 淡路 | |
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| 淡路 | |||
淡路は2面4線で、千里線天六方面、北千里方面への乗り換え駅となっている。淡路には1号線はなく(かつてはあった)、2号線が上り京都線河原町、北千里方面、3号線が上り京都線、千里線河原町、北千里方面、4号線が下り京都線、千里線梅田、天六方面、5号線が下り京都線梅田、天六方面へのホームとなっている。基本的には京都線が2・5号線、千里線が3・4号線を使用するが、両線直通や特急待避などの関係から、京都線電車は3・4号線も使用している。同駅には運転士の詰所もあり、京都線の梅田方の運転上の拠点となっている。千里線との相互乗り換えはかなり多く、終日ホームは混みあっている。千里線とは梅田方、河原町方とも平面交差しており、ダイヤ上のネックになっている。このため高架化が計画されており、駅前は高架化の準備のためところどころ空き地が目立ってきている。淡路を出るとJR城東貨物線がオーバークロスする。近い将来同線は旅客化されてJR外環状線となって、同線にも淡路駅が造られ阪急京都線と連絡するようになる。
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|---|---|---|---|
| 上新庄 | 相川 | 正雀 | |
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| 南茨木 | 茨木市 | ||
淡路を出てしばらく真直ぐ走り、左手に北陽高校が見えてきて、その向こうに東海道新幹線が見えると左カーブして、東海道新幹線がオーバークロスして、高架線を駆け上がると上新庄となる。上新庄は2面2線の高架駅だが、乗降は非常に多く、ラッシュ時には通勤客や学生でホームは混みあっている。同駅は大阪経済大学や先述した北陽高校の最寄り駅となっている。上新庄を出ると高架線を進み、神崎川を渡ってすぐに相川となる。上新庄−相川間は京都線で一番駅間距離が短い。相川は2面4線の待避駅で、近くに大阪市交の東吹田検車場があるので、朝夕には同駅始発の普通電車も運転されている。同駅は神崎川と安威川に挟まれた狭い空間にあるため、乗降はあまり多くないが、大阪高校、大阪成蹊女子高校、同短大などの最寄り駅になっており、学生の利用が多い。相川を出て安威川を渡り、吹田市に入る。このあたりまではあまり線形がよくないが、ここから先桂までほぼ一直線で進む。左手に先述した大阪市交の東吹田検車場を見ながら真直ぐ進み、右手に大阪学院高校、左手に同大学が見えてくると正雀となる。正雀は2面4線の待避駅で、河原町方には正雀車庫、正雀工場が広がっている。JR岸辺とは至近距離にあり、競合駅となっている。正雀車庫や正雀工場の構内は阪急に乗るよりもJRに乗った方がよく見える。正雀を出ると摂津市内を真直ぐ進む。次の南茨木との駅間はかなり長く、普通も最高110km/h運転を行う。JRはこの間に千里丘がある。南茨木は中央環状線、近畿自動車道、大阪モノレールの高架下にある2面2線の駅である。大阪モノレールとの乗換駅で、乗降客も多く、2001年3月のダイヤ改正から急行が停車するようになった。付近はかつて田んぼが広がるのどかな風景で好撮影地だったが、近年は住宅やマンションが立ち並んでいる。
南茨木を出て、大阪貨物ターミナルに向かう貨物線の高架をくぐり、高架線を駆け上がると2面4線の茨木市となる。茨木市は立派な高架駅で2001年3月のダイヤ改正から特急停車駅となった。JR茨木とは約1キロ離れており、JRの影響が少ないためか、高槻市ほどJRの攻勢を受けていない。そのため、乗降客も多く、高槻市とほぼ同じ乗降数を誇っている。河原町方には折り返し線があり、朝ラッシュ時にはかつての準急を引き継いだ同駅始発の普通が運転されている。この折り返し線は曰く付きの折り返し線で、かつてあった淡路−茨木市間複々線化計画の遺構と言われている。茨木市を出るとその曰く付きの折り返し線を中央に挟んで進み、それが途切れたところで安威川を渡り、2面2線の総持寺となる。このあたりも真直ぐ進んでおり、次の富田の構内のカーブから上牧手前までは阪急京都線最長の直線区間にもなっている。その富田は高槻市内の駅で、2面3線の構造で、上り河原町方面は待避が可能となっている。JR摂津富田とは至近距離にあり、商店街を介して両駅が対峙している。JR摂津富田はバスターミナルの整備が進んでおり、JR利用者はかなり多い。ここではJRにかなり水を開けられている。富田を出ると左手にJRが並行して走るのが見える。芥川を渡って、高架線を進んで高槻市となる。同駅は以前から通勤特急の停車駅であったが、1997年3月のダイヤ改正から特急が終日停車するようになった。現在でも通勤特急、快速特急、特急全てが停まる中間駅では最上位の駅となっている。ホーム2面4線で、河原町方には折り返し線があり、堺筋線直通の普通は同駅で全て折り返している。JR高槻とは500mほど離れているが、その影響はかなり大きい。JRは看板列車である新快速を阪急に先立って高槻停車を行い、阪急の度重なる運賃の値上げなどもあり、現在は安くて速いJRのイメージを利用者に植え付けている。駅周辺の整備もJR側の方が進んでおり、阪急がJRより優っているのは駅構内の綺麗さだけといっても過言ではない。このような状況のため、JR高槻の乗降が10万人を越えるのに対し、阪急高槻市は7万人前後と、茨木市と肩を並べる程度でしかない。
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|---|---|---|---|
| 総持寺 | 富田 | 高槻市 | |
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| 高槻市 | 高槻市〜上牧 | ||
高槻市を出ると中央に折り返し線を挟んで、高架線を進む。高架を下りて、右手に東海道新幹線が並行し、左手に少し遠めにJR京都線が並行して進み1面2線の上牧となる。上牧、水無瀬、大山崎と新幹線に並行して走る。この3駅は新幹線が通過するたびにホームがその振動で揺れる。同区間はかつて新幹線開業前に阪急電車が新幹線の路盤を走ったという噂の区間でもある。水無瀬は将来JR京都線にできる島本町(仮称)駅と、次の大山崎はJR山崎と競合している。このあたりは大阪と京都の府境のため、利用者はそれほど多くないので、激しい競合にはなっていない。もっとも歴史上有名な天王山を背に、国鉄のつばめと覇を競った新京阪のデイ100の話などはオールドファンに今でも語り草となっている。水無瀬、大山崎ともに2面2線の対向式ホームのため、駅付近では真っ直ぐの線路が駅付近では少し左右に振られている。大山崎を出て京都府内に入り、東海道新幹線と分かれて、JR京都線のガードをくぐり、続いて名神高速をくぐって真直ぐ進み、構内手前から右カーブしながら長岡天神となる。同駅は2面4線で長岡京市の中心駅となっている。2001年3月のダイヤ改正から特急停車駅となっている。JR長岡京とは約1キロ離れており、ここでは運賃の安さも手伝ってJRよりも乗降客が多くなっている。
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|---|---|---|---|
| 上牧 | 上牧〜水無瀬 | 水無瀬 | 大山崎 |
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| 長岡天神 | 西向日 | 東向日 | |
長岡天神を出て、さらに真直ぐ進み、向日市に入り、向日町競輪の最寄り駅の西向日、JR向日町と競合駅の東向日と過ぎて、2003年3月に開業した洛西口となる。洛西口は洛西ニュータウンへの最寄り駅で、2面2線の単純な構造になっている。JR京都線もこの近辺に新駅の計画があり、将来は競合駅になる。洛西口を出て、右手に陸上自営隊桂駐屯地、桂高校が見えると桂となる。桂は梅田方に折り返し線があり、この折り返し線は桂車庫につながっており入替え電車などが使用している。桂はホーム3面6線の橋上舎駅で、嵐山線の分岐駅になっている。京都線は2〜5号線の2面4線を使用し、嵐山線は1号線を使用する。嵐山線の1号線の向こうにはC号線がある。
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|---|---|---|---|
| 洛西口 | 桂 | ||
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| 桂 | 西京極 | ||
桂を出ると左手に嵐山線が高架線となって分かれていき、京都線は右カーブして桂川を渡る。桂川を渡り終えると築堤を走り、左手に西京極総合運動公園が見えてきて天神川を渡ると西京極となる。2面2線の西京極を出ると複線にしてはやや広い築提を進む。これは新京阪時代の壮大な計画の跡で、3線分の線路敷地がある。国道9号線をアンダークロスして、徐々に線路レベルを下げていき地下に入る。右カーブして四条通の下に入って2面2線の西院となる。地上には京福電鉄の西院駅があるが、乗り換えはあまり多くない。同駅は金閣寺や北野天満宮、立命館大学への最寄り駅で、バスの発着も少なくない。西院を出ると四条通直下を進み、地上でJR嵯峨野線が交差し、堀川通りとの交点に2面2線の大宮がある。京福電鉄の四条大宮とは交差点を挟んでの乗換えとなる。大宮は先述したとおり2003年3月のダイヤ改正から特急が通過となっている。もっともラッシュ時に運転される通勤特急や快速特急は従来どおり停車している。大宮を出て、真直ぐ四条通の直下を進み、烏丸通(国道367号線)との交点に1面2線の烏丸がある。烏丸通には地下鉄烏丸線が走っており、烏丸は同線の四条と乗換駅になっている。乗り換えはそう不便ではないが、地下鉄四条がやや京都駅寄りにあるので、少し歩かされる。烏丸を出るとすぐに終点の河原町で、長い切り欠きホームの2号線がすぐに見えてくる。データイムは使用されない2号線を見ながら特急は1号線、急行は3号線に到着する。河原町駅の構造は京阪淀屋橋に似ている。地上に出て鴨川(四条大橋)を渡ると京阪の四条がある。同駅は南座、八坂神社や円山公園に近い。
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| 西院 | 大宮 | 烏丸 | |
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| 河原町 | |||
| 阪急京都線早朝ダイヤ | 2006/03/18更新 |
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| 早朝にも平日1本、土休日2本が運転される上り6300系快速急行 /茨木市 05.10.02 |
折り返し通勤特急の運用に入るため設定されている桂始発の 6300系普通/桂 06.05.20 |
| 阪急京都線平日始発電車 2001年3月24日改正現在 | ||||
| 始発電車 | 始発電車上り | 桂発4時45分河原町行 | ||
| 正雀発5時00分河原町行 | ||||
| 梅田発5時00分河原町行 | ||||
| 梅田発6時00分河原町行快速急行 | ||||
| 梅田発7時12分河原町行快速特急 | ||||
| 天下茶屋発6時26分高槻市行 | ||||
| 始発電車下り | 正雀発4時38分梅田行 | |||
| 桂発4時51分梅田行 | ||||
| 河原町発5時00分梅田行 | ||||
| 長岡天神発6時00分梅田行快速急行 | ||||
| 河原町発6時00分梅田行快速急行 | ||||
| 河原町発6時53分梅田行快速特急 | ||||
| 相川発5時19分天下茶屋行 | ||||
| 阪急京都線平日早朝ダイヤ 2001年3月24日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 梅田発着4時台 | 普通 | 正雀−梅田 | 1本 | 0本 |
| 河原町−桂 | 0本 | 3本 | ||
| 河原町−正雀 | 0本 | 1本 | ||
| 梅田発着5時台 | 普通 | 河原町−梅田 | 0本 | 3本 |
| 正雀−梅田 | 2本 | 0本 | ||
| 相川−天下茶屋 | 2本 | 0本 | ||
| 桂−梅田 | 1本 | 0本 | ||
| 河原町−桂 | 0本 | 4本 | ||
| 河原町−長岡天神 | 0本 | 1本 | ||
| 河原町−高槻市 | 0本 | 1本 | ||
| 梅田発着6時台 | 快速急行 | 淡路−梅田 | 1本 | 0本 |
| 長岡天神−梅田 | 1本 | 0本 | ||
| 河原町−梅田 | 1本 | 4本 | ||
| 普 通 | 河原町−梅田 | 4本 | 4本 | |
| 河原町−桂 | 0本 | 4本 | ||
| 相川−天下茶屋 | 3本 | 0本 | ||
| 茨木市−梅田 | 1本 | 0本 | ||
| 高槻市−梅田 | 1本 | 0本 | ||
| 高槻市−正雀 | 0本 | 1本 | ||
| 河原町−正雀 | 0本 | 2本 | ||
| 北千里−梅田 | 0本 | 2本 | ||
| 高槻市−天下茶屋 | 0本 | 1本 | ||
阪急京都線の始発電車は、上りが桂発4時45分河原町行、下りが正雀発4時38分梅田行となっている。どちらも車庫のある桂、正雀からの出庫も兼ねている。梅田発、河原町発はともに5時00分で、5時台には河原町発が4本、梅田発が3本の普通が運転されている。下りはこの他に正雀発梅田行、相川発天下茶屋行、桂発梅田行などの出庫電車が運転されている。1本だけ茨木市始発の普通の設定もある。淡路始発と長岡天神始発の急行も設定されており、淡路から梅田までの超〜短距離優等列車が早朝に運転されている。上りは桂発がほとんどで、正雀発、長岡天神発の普通が1本設定されているだけで、優等列車の設定はない。
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| 土休日に設定されている茨木市始発の快速急行 /茨木市 04.11.20 |
| 阪急京都線朝ラッシュ時ダイヤ | 2006/03/18更新 |
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| かつての特急の停車駅で運転される通勤特急 /茨木市 04.07.06 |
朝ラッシュ時には高槻市まで各駅に停まる急行として運転される 堺筋急行/南茨木 05.05.02 |
| 河原町 | 烏丸 | 大宮 | 西院 | 西京極 | 桂 | 洛西口 | 東向日 | 西向日 | 長岡天神 | 大山崎 | 水無瀬 | 上牧 | 高槻市 | 富田 | 総持寺 | 茨木市 | 南茨木 | 正雀 | 相川 | 上新庄 | 淡路 | 崇禅寺 | 南方 | 十三 | 梅田 | |
| 通勤特急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ||||||||||||||||||||
| 快速特急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||||||||||||||
| 特 急 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ||||||||||||||||||
| 快速急行 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||||||||||
| 急 行 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | |||||||
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| 阪急京都線平日朝ラッシュ時ダイヤ 2001年3月24日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 梅田発着7時台 | 通勤特急 | 河原町−梅 田 | 2本 | 1本 |
| 快速特急 | 河原町−梅 田 | 0本 | 1本 | |
| 快速急行 | 河原町−梅 田 | 4本 | 4本 | |
| 堺筋急行 | 河原町-天下茶屋 | 1本 | 0本 | |
| 普 通 | 河原町−梅 田 | 4本 | 5本 | |
| 洛西口−梅 田 | 3本 | 0本 | ||
| 高槻市−天下茶屋 | 1本 | 5本 | ||
| 茨木市−梅 田 | 1本 | 0本 | ||
| 茨木市-天下茶屋 | 1本 | 0本 | ||
| 相 川-天下茶屋 | 3本 | 3本 | ||
| 北千里−梅 田 | 2本 | 2本 | ||
| 河原町−桂 | 0本 | 1本 | ||
| 河原町−正雀 | 0本 | 4本 | ||
| 正雀−梅田 | 0本 | 1本 | ||
| 7時台合計本数 | 22本 | 27本 | ||
| 梅田発着8時台 | 通勤特急 | 河原町−梅 田 | 4本 | 4本 |
| 快速急行 | 河原町−梅 田 | 4本 | 4本 | |
| 堺筋急行 | 河原町−天下茶屋 | 2本 | 0本 | |
| 高槻市−天下茶屋 | 2本 | 0本 | ||
| 普 通 | 河原町−梅 田 | 6本 | 5本 | |
| 高槻市−天下茶屋 | 2本 | 4本 | ||
| 茨木市−梅 田 | 2本 | 0本 | ||
| 相川−天下茶屋 | 2本 | 0本 | ||
| 北千里−梅 田 | 4本 | 4本 | ||
| 正雀−梅田 | 0本 | 1本 | ||
| 正雀−天下茶屋 | 0本 | 2本 | ||
| 高槻市−梅 田 | 0本 | 2本 | ||
| 8時台合計本数 | 28本 | 26本 | ||
| 梅田発着9時台 | 通勤特急 | 河原町−梅 田 | 1本 | 0本 |
| 快速特急 | 河原町−梅 田 | 0本 | 2本 | |
| 特 急 | 河原町−梅 田 | 4本 | 3本 | |
| 快速急行 | 河原町−梅 田 | 2本 | 2本 | |
| 急 行 | 河原町−梅 田 | 2本 | 4本 | |
| 高槻市−梅 田 | 1本 | 0本 | ||
| 普 通 | 河原町−梅 田 | 5本 | 1本 | |
| 高槻市−天下茶屋 | ||||