| 北神急行/神戸市交車両 | 2005/11/03更新 |
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1000-01系 |
| 1000-01系は1000系をVVVFインバータ制御に更新した車両で2005年11月現在で1000系6連×8編成が01系に更新されている。1101F〜1107FまではGTO素子によるインバータ制御、1108FはIGBT素子によるインバータ制御となっている。 | |
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1000系 |
| 1000系は神戸市地下鉄のパイオニア的車両で、1999年から更新工事が始まりVVVFインバータ制御に更新されて01系として生まれ変わりつつある。制御方式はAVF電機子チョッパ制御を採用しており、回生ブレーキ、勾配線区対応の抑速ブレーキを備えている。車内側窓に設置されているブラインドは阪急の車両で採用されているアルミ製のものを使用している。2005年11月現在6連×10本が存在し、現在でも神戸市交で最大の勢力となっている。 | |
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2000系 |
| 1988年の北神急行開業時に増備された車両で1000系同様AVF電機子チョッパ制御を採用している。モータ出力は130kW、加速度は3.3km/h/s、減速度常用3.5km/h/s、最大4.5km/h/sとなっている。。車体はアルミ製となっているが、全面に1000系と同じ塗装が施されている。前面形状が変わって他は1000系とほぼ同じ仕様となっている。2005年11月現在6連×4本が存在する。 | |
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3000系 |
| 1993年に登場した神戸市交西神山手線系の最新車両でVVVFインバータ制御を採用するなど1000系、2000系とは一線を画す車両となっている。2000系同様アルミ車体を採用しており、神戸市交西神山手線系統標準の塗装が施されている。前面形状は2000系を踏襲しながらより曲線的なデザインとなった。車内の仕様などは1000系、2000系の仕様を踏襲しているが、車内案内装置を設置するなど最新車両らしい仕様も見られる。制御方式は8M1CのGTO素子によるVVVFインバータ制御で、モーター出力は130kwとなっている。加速度3.3km/h/s、減速度常用3.5km/h/s、最大4.5km/h/sとなっている。2005年11月現在6連×6本が存在する。 | |
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5000系 |
| 2001年7月7日に開業した海岸線用の車両で、車体長15mのミニ地下鉄に対応した車両となっている。大阪市交長堀鶴見緑地線70系などで実績がある鉄輪式のリニアモーターカー車両で、その特徴から急勾配、急曲線に強い車両となっている。制御方式は2M1C2群方式でIGBT素子による2レベルVVVFインバータ制御を採用している。モーター出力は135kw、加速度3.3km/h/s、減速度常用3.5km/h/s、最大4.5km/h/sとなっている。車体はアルミ製でアイボリーに神戸市のシンボルカラーの緑と海岸線のイメージカラーであるブルーのラインが入った塗装が施されている。2005年11月現在4連×10編成が存在している。 | |
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北神急行7000系 |
| 北神急行の虎の子7000系は6連×5本が開業時に製造され、その後増備もなく現在に至っている。北神トンネルは33.3‰の連続急勾配となっている為抑速回生ブレーキを装備している。制御方式は4M1CのGTOサイリスタによるVVVFインバータ制御となっている。モータ出力170kw、加速度は3.3km/h/s、減速度常用3.5km/h/s、最大4.5km/h/sとなっている。車内は北大阪急行8000系同様阪急電車の造りに準じており、ゴールデンオリーブのシートモケットやアルミ製の鎧戸、木目調の化粧板など随所に阪急色が見られる。 |

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